Tsunohazu

ご予約はヒルトン東京 TSUNOHAZU 03-5324-8039

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目6番2号 ヒルトン東京2階

  • メトロポリタングリル ランチ:11:30am-3:00pm (L.O. 2:30pm)
    ディナー:5:30pm-10:30pm (L.O. 10:00pm)
    ブランチ:10:00am-3:00pm(土、日、祝日)


    •参考料金 ランチ:3,800円~ ディナー:10,000円~
    •カード支払可
    •駐車場有り
    •表示料金に別途税金とサービス料が加算されます。

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  • 日本料理「十二颯」 ランチ : 11:30am-3:00pm (L.O. 2:30pm)
    ディナー: 5:30pm-10:00pm (L.O. 9:30pm)


    •参考料金 ランチ:3,700円~ ディナー:13,500円~
    •カード支払可
    •駐車場有り
    •表示料金に別途税金とサービス料が加算されます。

    ネット予約
  • 中国料理「王朝」 ランチ:
     11:30am-3:00pm (L.O. 2:30pm) 月~金
     11:30am-3:30pm (L.O. 3:00pm) 土・日・祝日
    ディナー:
     5:30pm-10:00pm (L.O. 9:30pm)


    •参考料金 ランチ:3,500円~ ディナー:13,000円~
    •カード支払可
    •駐車場有り
    •表示料金に別途税金とサービス料が加算されます。

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  • バー&ラウンジZATTA 11:00am-1:00am
    木、金、土、祝前日 11:00am-3:00am


    ライブ演奏
    1:30pm~5:30pm(金~日曜日、祝日)
    7:00pm~0:00am (木~土曜日)

    ライブDJ
    7:30pm~0:30am(月~水曜日)


    •参考料金 1,750円~
    •カード支払可
    •駐車場有り
    •表示料金に別途税金とサービス料が加算されます。

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TSUNOHAZU について

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TSUNOHAZU について

それは万華鏡の中に息づくダイニングフロア。多彩なマテリアルで構成される空間の中、デザインのきらめきを浴びて、料理もまた美しく発光する……。

What’s TSUNOHAZU
ヒルトン東京に2014年10月に誕生したダイニングフロアTSUNOHAZU。その名はヒルトン東京が建つ新宿の地の、かつての呼称である角筈に想を得ています。現代の“新宿”とは、無数の人々が生活を送るメトロポリス。その地平の下を伏流水となって流れる、角筈と呼ばれていたころのこの土地の物語をすくい取り、そこに新しい光を当ててきらめかせる……フロアに息づくのは、そんな哲学なのです。多彩なマテリアルから構成される変化に富んだインテリアも、バー・和食・グリル・中華という4つのジャンルのレストランが用意するメニューも、その哲学をそれぞれに表現することで、一つのフロアの中に確かな均衡を創り出します。表と裏とがいつの間にかつながるメビウスの帯にも似て、そこでは懐かしさと新しさが溶け合い、香り立ちます。そう、この新宿は、言うならば一つの大きなカオス(混沌)です。新と旧、聖と俗、高揚と静謐……さまざまな要素が交錯しながらも、そこには確かに清潔感があり、秩序があります。そしてそれを生み出しているのが、この地に暮らす人々の精神性なのです。TSUNOHAZUは土地の記憶の水脈を掘り当て、それを空間や料理の造形に昇華させることで、そんな街の表情とその基底にある高潔さへの意志を表現していきます。

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西新宿

インテリアコンセプト
TSUNOHAZU の独創的な空間デザインを創出したのは、NAO Taniyama & Associates。代表を務める谷山直義氏はこれまで、グランドハイアット東京などハイエンドな外資系ホテルや「ドミニク・ブシェ トーキョー」などのレストランのデザインを手がけ、国内外から注目を集める気鋭の建築家です。TSUNOHAZUはその谷山氏をして、いま持てる力のすべてを傾注したと言わしめる自信作。「フロアは4つのレストランから構成されますが、自分の中では4件という気がしません。レストランを20軒造ることができるくらいのアイディアが、このワンフロアの中には詰め込まれているのですから」と谷山氏は語る。フロアはウエイティング機能も備えたバーを起点に、和食・グリル・中華のレストランから構成されますが、この4ジャンルが画然と別個に存在するのではなく、隔壁を排したシームレスな連続体として展開されることで、TSUNOHAZUという一つの空間を構成。そしてそこに、それぞれ壁や床などのマテリアルを異にする多彩な空間が配列されています。谷山氏の言葉を借りれば、それは「フロアの上にマッチ箱(ボックス)をまきちらかした感覚」。“ボックス”の一つひとつはそこを訪れたゲストのためだけの、美しい物語を紡ぎ出す特等席となるのです。

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メトロポリタングリル

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中国料理「王朝」

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日本料理「十二颯」

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バー&ラウンジZATTA

クリナリーコンセプト
TSUNOHAZUの総料理長を務めるフィリップ ルイ エガロンは情熱家、いや、いい意味での激情家です。いついかなる時も自分自身が納得した料理しか、ゲストに供することはありません。そこに妥協はない。だからスタッフに、そして自らに、料理に対して常に厳しくあることを求めるのです。そんなフィリップにTSUNOHAZUの料理の特質を尋ねれば、答えはシンプルに「新しいこと!」。「例えばグリルでは“スパイスコンシェルジュ”というスタッフを置いた。世界中から貴重なスパイスを集め、グリル料理の新しい可能性を引き出すため。中華では紹興酒ではなく、ワインに合う料理の追求もしていく。和食の寿司ではネタを藁で燻す技法も取り入れている」。だからTSUNOHAZUでは、料理人はこれまでの自分の技術に安住することが許されません。常に新しい味に挑むことが、TSUNOHAZUの料理スタッフたる資質だからです。そしてフィリップがそうして思い描く“新しさ”とは、常に伝統に則ったものでもあります。「そう、伝統を無視して新しいものが作れるはずがない。新しい味は常に、伝統への理解から生まれるのです」。ちなみにTSUNOHAZUのすべてのメニューの中で、フィリップが個人的に最も好きなのは、グリルで供されるパンだといいます。天然酵母から毎日、生地を継ぎ足して、自然発酵させて焼き上げる。「ヨーロッパのパン職人の味だ」と笑うフィリップ。そのパンの味に、TSUNOHAZUの“新しさ”が結晶しているのです。

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総料理長のフィリップ・ルイ・エガロン